石垣島

誰もなし得なかったミドリムシの大量培養技術

ユーグレナ社のミドリムシ培養技術は世界初

ユーグレナ・ファームの緑汁は、ユーグレナ社が世界で初めて成功した、ミドリムシを大量に培養する技術から始まっています。

ユーグレナ社工場
ユーグレナ社工場

ミドリムシの栄養の豊富さ、植物性と動物性の栄養素をバランスよく含んだミドリムシ(ユーグレナ藻)は、古く1830年のエーレンベルク博士が研究を始めたことから200年近く続いています。

未だにミドリムシが植物なのか、動物なのかは意見が別れています。

1884年、ドイツの動物学者 オットー・ビュッチュリ により、鞭毛虫の目「Euglenida」つまり動物である、とされた一方で、植物学者たちはユーグレナを藻類の分類群「Euglenophyta」として位置付けを行っており、研究の開始当時から既に動植物双方の特徴を併せ持つユーグレナを動物にするか植物にするか、世界で統一された見解はされていません。

ただひとつ、その栄養素の種類の豊富さは間違いのない事実。

ミドリムシをどう分類するかの研究結果は答えがありませんが、その栄養素を食品として摂取する場合の効果については世界中で認められています。

ではなぜ、今までミドリムシ飲料やミドリムシの食品、サプリなどが世界に普及していないのでしょうか?もしこれが世界に普及すれば、飢餓や栄養不足に苦しむ世界の子どもたちを救えるかもしれないのにどうして開発されていなかったのでしょうか?

普及しなかったのはミドリムシの養殖が不可能だったから。

それは、ミドリムシは淡水の湖などに豊富に存在する生物でありながら、「養殖する」ということが出来なかったからです。

今までは、この栄養豊富なミドリムシを培養しようとどの業者が頑張っても1ヶ月で耳かき一杯分を生産するのが精一杯でした。これではとても事業としてミドリムシ飲料や食品を普及させることは困難です。

バングラディシュでの出雲氏
バングラディシュでの出雲氏

そんな中 ユーグレナ・ファームの緑汁の生みの親、ユーグレナ社の創業者である出雲氏は、バングラディシュでの栄養失調の子どもたちと過ごした経験からどうしてもミドリムシを栄養不足の世界の子どもたちに普及させようと思いたち、先にユーグレナ大量培養のための会社を立ち上げるという思い切った行動をしました。

 

「ミドリムシしか生きられないような培養環境」を目指す

「どんなにクリーンな環境を作ろうとしても、微生物や異物の混入をゼロにするには莫大なコストがかかる。だが、そんな無菌状態でしか繁殖できないなら、ミドリムシはとっくに絶滅しているはずだ。ひょっとして自然界には、ミドリムシだけが繁殖できるような環境があるのではないか……?」

試行錯誤の結果、この発送の転換を元に石垣島の培養場はミドリムシで一杯に。

このとき穫れたミドリムシは、乾燥した状態で66キログラム。これまでグラム単位でしか培養できなかったミドリムシに、事業化の道が開けた瞬間だった。

現在、日本では武田製薬、小林製薬などいろいろな製薬会社もミドリムシ健康食品に参入していますが、それも全部ユーグレナ社のミドリムシ培養技術から始まっています。

ユーグレナ粉末

元祖ともいえるミドリムシ飲料「ユーグレナ・ファーム」を開発したユーグレナ社が、ミドリムシのことを一番理解しているのは言うまでもありません。そしてミドリムシの栄養素を一番理解して作られているのも「ユーグレナ・ファームの緑汁」なのです。

500円でお試しセットが購入できるのはユーグレナ・ファームだけ。

緑汁お試しセットの中身
緑汁お試しセットの中身

しかも、不便な共同購入(初回は安いが続けて購入することを強制される買い方)ではなく、1回限りの500円のお支払です。

味の不安についてはこちらで説明しています。美味しい緑茶味と全く変わりません。

ユーグレナの緑汁、味はまずいの?美味しいの?

ぜひ500円で1回試してみて、健康を手に入れてくださいね!

 

コメントを残す